<東国原知事>宮崎市内の病院を退院
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000031-mai-soci
インフルエンザで入院中だった東国原知事が31日の朝に退院したようです。2日には、公務に復帰するだとか。
東国原 英夫(ひがしこくばる ひでお、本名同じ、1957年(昭和32年)9月16日 - )は、日本の政治家、知事(宮崎県知事・第17代)。
元お笑いタレント、 ビートたけし率いる芸人集団たけし軍団の一員でビートたけしの最初の弟子。俳優、作家。最終学歴は早稲田大学政治経済学部中退。タレント時代の芸名は「そのまんま東(そのまんま ひがし)」「東英夫(ひがし ひでお)」。
1986年12月9日、ビートたけしに率いられ、たけし軍団と共に講談社を襲撃し、暴行罪で現行犯逮捕される(ビートたけしも東国原も最初は襲撃する気持ちは無かったと後に語っている)。→詳細はフライデー襲撃事件を参照。
1998年10月13日、東京都内のイメージクラブ店が未成年の従業員を使っていたことで、児童福祉法違反並びに東京都の青少年健全育成条例 違反の容疑で経営者が逮捕された。その当時16歳であった少女が、性的なサービスをした客として東国原の名前を供述したことで、警察から任意の事情聴取を数回受けたが、「18歳未満とは知らなかった」と話した。 東国原本人と当時の妻のかとうもそれぞれマスコミを通じ、謝罪の文書を発表した。以後芸能活動を5か月間自粛した。東国原自身は法的に罪に問われることはなかったが、倫理的な性質の問題からマスコミでは「淫行事件」として大々的に報道され、社会の激しい批判を浴びることとなった。
1999年11月22日、オフィス北野の忘年会でたけし軍団の後輩タレントの北海ジャンジャン の側頭部を蹴り、頭部打撲等のけがを負わせたとして、傷害容疑で書類送検された。東国原は暴行の事実を認め、略式起訴で罰金を払い、そのことで一時芸能活動を再度自粛した。東国原の公式ウェブサイトでの説明によると、その後輩は普段からその言動が大変問題視されていたため、先輩として規律を正す意味で蹴ったが、暴行を加えたことを正当化するつもりはないとしている。北海ジャンジャンは週刊誌でサイトでの説明に対して反論しているが、返答はないという。